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Macの有料メモリ解放アプリFree Manの使い方

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以前の記事で  Macの無料メモリ解放アプリMemory Diagの使い方 について書きましたが、今回は有料版のFree Manについて紹介です。

FreeManのインストール

AppStoreからインストールします。OS X 10.6以降が対応してます。

FreeMan

FreeMan

  • Galaworks Studio
  • ユーティリティ
  • ¥240

特徴

Free Manの特徴は「スワップファイルを生成しない」と「メモリの自動解放」の2点です。

Memory Diagも元々はスワップファイルを生成しなかったのですが、なぜか前回のアップデートからは生成されるようになってしまいました。メモリ解放の早さはあまり変わりませんが、◯GBを超えると自動的に解放する設定ができたりと便利です。また、有料版なので当然広告などもありません。

使い方

シンプルなので特に迷う事もないと思います。

インストールして起動するとメニューバーにアイコンが追加され、クリックするとメモリ使用状況のグラフが表示されます。

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左のロケットアイコンをクリックするとメモリ解放をしてくれます。

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歯車アイコンをクリックすると設定画面がでます。ログイン時に開くをチェックすると毎回起動する手間が省けるのでしておきましょう。

自動的に整理をするを選択した場合、指定した容量になった時に自動で解放してくれます。ショートカットキーを設定しておけるのも便利です。

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以上、簡単な説明でした。